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今回は「関東の国公立大学」の中で、学生評価が高い大学を見ていきましょう。
東京海洋大学
「東京海洋大学」は、「海を知り、海を守り、海を利用する」教育・研究のモットーに掲げる大学。2003年に東京商船大学と東京水産大学が統合し開学しました。海洋科学・技術・資源に関する教育・研究を通じて、地球規模の課題解決や持続可能な社会づくりに貢献できる人材を育成しています。
大学には海洋生命科学部、海洋工学部、海洋資源環境学部の3つの学部があり、海洋に関わる幅広い学問領域を体系的に学ぶことができます。海洋生命科学部では海洋生物資源の利用・海との共生や水産資源管理などを学び、海洋工学部では船舶システム・海上輸送に関わる工学といった技術や知識を、海の環境保全や海洋資源利用開発についての技術や知識を習得します。
学生の声
「海洋生物資源学科は学生の半数以上が大学院へ進学します。就職は海洋に関する研究職や、マルハニチロなどの大手企業への就職など様々です」(海洋生命科学部海洋生物資源学科)
「2018年国家公務員総合職試験では、 収容定員あたりの合格率で全国大学でトップスリーに入っています。キャリア形成論という授業があります。就職活動について学ぶことができます。グローバルキャリア形成論なども取ることができ、世界で働くことを視野に入れた最先端の教育が行われています」(海洋生命科学部海洋政策文化学科)
「駅から少し歩きはしますが校舎もきれいで寮も着いているため割とアクセスの良い綺麗な学校です。また少しの空き時間でささっとコンビニに行ったりできるのでいい」(海洋資源環境学部海洋環境科学科)
「とてもよい環境と近くに海があるのでいつでも海と接している気分になれる。さいこうです。海から見える景色は青春そのもの。まだ青春は送れる!まだまにあう!」(海洋生命科学部海洋政策文化学科)

