「モナ・ワールドにようこそ!」
今、格闘技ファンの間でそんな挨拶が流行っている。
人気女子ファイターの木村萌那(25)が韓国選手に圧勝したのは、4月11日の格闘技イベント『K-1 GENKI 2026』だった。
「3分3ラウンドを終え、判定となりましたが、ジャッジ3人が全員3ポイント差をつける完勝でした」(専門誌記者)
空手7連覇の天才が魅せた変幻自在の蹴り技
「勝者、木村」がアナウンスされるのと同時に、彼女はカメラに向かって、アイドルスマイル。
ピンクの衣装、お決まりのぶりっ子ポーズ.天真爛漫な25歳だが、彼女の魅力は何もそれだけではない。
右足を上げた状態で相手と対峙し、上段、中段、下段、左右と変幻自在にハードキックをお見舞いしている。
「キックが当たる瞬間、足が伸びていくみたいな感じです」(同)
K-1のリングに立ったのは、これが初めてだった。
しかし、実力は折り紙付き。
4歳のときに空手を始め、全国大会で7連覇を達成。
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胃と小腸はどこ?驚異の激細ボディに騒然
その後、オリンピックを意識してボクシングも始め、世界大会に出場する実績を残した。
大学在学中にK-1ジムでトレーナーのアルバイトをしていたが、その才能は隠しきれず、プロのキックボクサーを目指すことになった。
「右足を上げるスタイルは自然と構築されました。一本足の状態を保つため、体幹トレーニングにも時間を割いています」(関係者)
そんな彼女が、K-1デビュー後に自身のSNSを更新。
試合前の計量に向けて、シェイプアップされた腹周りを捉えた写真が披露されたが、"胃と小腸はどこ?"と心配になるほどの細さ。
もっとも、私服でのスマイルショットも同時公開され、"K-POPアイドルも驚き"と評判だった。
