気温も湿度も上がり始めるこれからの季節。大人世代のベースメイクは、“崩れにくさ”だけでなく、「厚塗り感を出さないこと」も重要になっています。最近は、しっかり隠すよりも、軽やかに整えて自然なツヤ感を残す“薄膜仕上げ”がトレンド。そこで今回は、キャンメイクの注目ベースメイクアイテムをチェックしていきます。
粉っぽく見えにくい。“薄膜仕上げ”のセッティングパウダー
パウダーを重ねると、乾燥感や厚塗り感が気になる人におすすめが「クリアヴェールセッティングパウダー」です。

▲キャンメイク「クリアヴェールセッティングパウダー」 先行1色 ¥1,078(税込)
フリーズドライ処方を採用した繊細なパウダーで、肌にのせるとふわっと軽やか。粉感を抑えたなめらかな仕上がりで、今っぽい薄膜ベースメイクとも好相性です。皮脂吸着成分配合でテカリを抑えながら、ツヤ感を消しすぎないのも魅力。コンパクトなので、外出先のお直し用としても活躍してくれるでしょう。
ベタつきにくいのにうるおう。春夏に使いやすいUV下地
気温が上がる時期は、“保湿感は欲しいけれどベタつきたくない”という人も多いはず。そんな季節に取り入れやすいのが、「マーメイドスキンジェルUV(オイルブロック)」です。

▲キャンメイク「マーメイドスキンジェルUV(オイルブロック)」 SPF50+PA++++ ¥770(税込)
みずみずしいジェルタイプで、化粧水感覚で軽やかに使えるテクスチャーが特徴。少量でも伸びが良く、ベースメイクを重たく見せにくいのもポイントです。皮脂によるベタつきやテカリを抑えながら、サラッとした肌印象をキープできますし、白浮きしにくいカラーでファンデーションの色味に影響しにくいのも魅力になります。
