外からほぐして、内側からも。お尻のこわばりに漢方薬という選択
お尻のこわばりには、漢方薬の服用もおすすめです。
漢方薬は自然由来の生薬でできているので、一般的に副作用も少ないといわれています。
決められた量を飲むだけなので、忙しくても続けやすいのが嬉しいポイントですよ。
具体的には、下記のような働きのある漢方薬を選びましょう。
- 血流をよくして筋肉をゆるめる
- 筋肉に栄養や酸素を届けて疲労を軽減する
- からだを温め、筋肉をほぐす
- 水分の循環をよくして老廃物や疲労物質を排出する
<おすすめの漢方薬>
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
比較的体力がある人に使われ、血流を改善して(筋肉に必要な酸素や栄養を届け)筋肉の緊張を緩和します。当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
血流をよくしてからだを温め、水分代謝を整えて脚の冷えやむくみにアプローチします。<漢方薬を選ぶ際の重要なポイント>
漢方薬は自分のからだに合ったものを選ぶことが重要です。「あんしん漢方」ではAI(人工知能)を活用した「オンライン個別相談」があり、漢方に詳しい薬剤師にスマホで気軽に相談ができます。
しかも、お手頃価格の漢方薬を自宅まで郵送してもらえますよ。
ガチガチお尻を防ぐ習慣づくり
お尻のこりは、日々の積み重ねで解消しやすいです。仕事に集中してしまうと、つい長時間座りっぱなしになってしまいますが「1時間に1回は立ち上がる」「ストレッチを習慣にする」など小さな行動を大切にして、軽やかなからだをキープしましょう。
<この記事の監修者>
ヨガインストラクター・ライター高橋かなこ
2021年よりRYT200(全米ヨガアライアンス認定)修了インストラクターとしてオンラインを中心に幅広い年齢層へのヨガレッスンを担当。
企業での事務経験から、デスクワークで疲れた部位や崩れた姿勢のためのレッスン組み立てを得意とする。
自身のダイエット成功経験から、美しいからだを作るためには食の大切さや思考も大切だと痛感。
同じように悩む人に向けて精力的にメディアでの情報発信を行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。