ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方に住む女性を対象に「千葉県で住みやすいと思う街はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
首都圏の東側に位置し、太平洋に突き出た半島が大部分を占める千葉県。高層ビルや商業施設の建ち並ぶエリアから自然豊かなエリアまで、さまざまな特徴を持つ54の市町村が立地しています。そんな千葉県の中で、関東地方に住む女性が「住みやすいと思う街」として支持したのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:柏市
第2位は、千葉県北西部にある「柏市」で、得票率は8.3%でした。千葉県の我孫子市や松戸市、茨城県の取手市や守谷市などと隣接するエリアです。市内には、JR常磐線やつくばエクスプレス、東武アーバンパークラインといった鉄道が走っているほか、常磐自動車道や国道6号、国道16号などが通っており、交通の要衝としての役割を果たしています。
柏駅周辺には、「柏高島屋ステーションモール」や「柏モディ」といった商業施設や、全蓋型のアーケードが設置されている「柏二番街商店会」があり、日々の買い物にはあまり困らないでしょう。
第1位:船橋市
第1位は、千葉県北西部に位置する「船橋市」で、得票率は9.1%でした。江戸時代までは佐倉街道の宿場町として栄えたエリアです。明治時代になると、総武鉄道(当時)が東京都・本所から千葉県・佐倉の間に開通し、船橋駅が開設されたことから、商業の街へと発展を遂げました。
戦後には、臨海部が埋め立てられ、内陸部では団地開発が進んだことで、東京のベッドタウンとしての役割も果たすようになっています。現在は、JR線および東武アーバンパークラインの船橋駅や、京成本線の京成船橋駅周辺に商業施設が集積。また、JR南船橋駅そばには大型ショッピングセンターの「ららぽーとTOKYO-BAY」も立地しています。

