ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方に住む60代を対象に「東武東上線沿いの駅で永住するならどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都豊島区にある池袋駅と、埼玉県大里郡寄居町にある寄居駅を結ぶ、東武東上線。沿線にある街のうち、関東地方在住の60代から永住したいと支持されたのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:川越
第2位には、得票率7.8%で2つの駅が選ばれました。1つ目は、埼玉県川越市にある「川越」駅です。JR川越線が乗り入れているほか、周辺には西武新宿線・本川越駅も立地しています。
駅周辺は、商業施設やホテル、飲食店などが集まるエリアです。交通・生活の利便性がいずれも高い点が、多くの支持につながっているのかもしれません。SNSなどでは「利便性が非常に高くて住みやすいところだった」「東上線だと川越がダントツで住みやすい」といった声が上がっていました。
第2位:森林公園
同率第2位の2つ目は、埼玉県比企郡滑川町にある「森林公園」駅でした。国営公園「武蔵丘陵森林公園」の玄関口としての役割を果たす駅です。同公園は明治100年記念事業の一環として1974年に開園し、駅の開設はその3年前にさかのぼります。
周辺が豊かな自然に恵まれていることや、TJライナーを含めた全ての列車が停車することが、支持が高い理由かもしれません。SNSなどでは「ホント、空気が、森の匂い。こんなところ住みたいなぁ」「森林公園駅くらいのとこに住みたいと思う」といった声が上がっていました。

