迷ったらこれ。外せないグランドメニュー4品
「チキンシュニッツェル – “インカのめざめ”、フェンネル、ヴェルジュドレッシング」(写真手前)/「ウーロンパンナコッタ – ブラックタピオカ、フレッシュグレープフルーツ」(写真奥中央)
写真手前 価格:2,500円/写真奥中央 価格:1,300円
2008年に日本に上陸して以来、「bills」の大ファンという筆者のおすすめグランドメニューは、「チキンシュニッツェル – “インカのめざめ”、フェンネル、ヴェルジュドレッシング」。
チキンのカツ(シュニッツェル)の“おいしい厚さ”が計算されており、口に入れた時の鶏肉と衣の割合が絶妙なバランス。
さらにカツの上に振りかけられた粗塩が見事なアクセントで、絞ったレモン汁と好相性。見た目は大きいですが止まらないおいしさで、あっという間になくなります。
(※「シュニッツェル」のサイドはシーズンによって変化。今シーズンは「チキンシュニッツェル – フレッシュグリーンズ、ハーブタルタル、シトラスドレッシング」)。
この一品には、甘酸っぱく爽やかなビネガードリンク「パイナップルシュラブ」1,100円(写真上)が特にオススメです。
そしてデザートには、「ウーロンパンナコッタ – ブラックタピオカ、シーズナルフルーツ」1,300円(写真上)。ウーロン茶の芳醇(ほうじゅん)な香りとグレープフルーツの爽やかな酸味が、上品なパンナコッタを包み込んでくれます。
(※このスイーツもシーズンごとに味やサイドのフルーツが変化。今シーズンは、「ジャスミンパンナコッタ – ブラックタピオカ、シーズナルフルーツ」。)
「明太子ディップ – シーズナルベジタブル、自家製クリスプブレッド」
価格:1,700円
サラダだけれど、ワインのおつまみにも合うのが「明太子ディップ – シーズナルベジタブル、自家製クリスプブレッド」。明太子ディップがクセになるおいしさで、ワインなどのお酒があったら“追い明太子(お代わり明太子ディップ)”がしたくなるほど。
パンプキンシードなどの穀物などで作られている自家製クリスプブレッドは、おなかが膨らみすぎず、香ばしさが口の中で持続するので、ゆっくりとワインとともに味わうと最高です。
「bills」ではハウスワインシリーズにオレンジワインも初お目見え。パイナップルのようなトロピカルな果実味に、ナッツのような香ばしい余韻が重なるので、ぜひクリスプブレッドとペアリングしてみて!
初登場のオレンジワイン「bills house オレンジ アリント マルヴァージア by デリンクエンテ 2025 リヴァーランド サウス・オーストラリア」(写真左)/ノンアルコール・カクテル(写真右)
(c)Petrina Tinslay
写真左 価格:グラス1,300円/ボトル7,800円
「bills」はオーストラリア人の象徴、”sunny, easy-going and generous” を体現したオールデイダイニングレストラン。その明るい店内にいると、屋内の店でも太陽の日差しを浴びたような陽気な気持ちになるから不思議です。
「bills 大阪」では爽やかな笑顔のスタッフさんたちによる明るい接客もとても印象的でした。ぜひ各地の「bills」で、ステキな発見をしてみてくださいね!
「bills 大阪」の店内

bills 大阪
所在地:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 LUCUA 1100 7階
アクセス:JR大阪駅直結の「ルクア イーレ」7階
営業時間:月~日 8:30am – 10:00pm
※bills の国内8店舗:東京(お台場・表参道・二子玉川・銀座)/神奈川(七里ヶ浜・横浜赤レンガ倉庫)/福岡/大阪

