同じように忙しく過ごしているはずなのに、なぜかいつも元気そうに見える人がいる。夕方になっても疲れ感が出にくく、顔色や姿勢まで軽やかに見える。そんな違いを感じていませんか?40代以降は、単純な体力差だけでなく、“巡りやすい状態を保てているか”がコンディションに影響するもの。しかも、その差は日常習慣によるものなのです。
“動かない時間”を長く続けていない
いつも元気そうに見える人は“体を止めっぱなしにしていない”傾向があります。こまめに立ち上がる、少し歩く、体勢を変えるといった小さな動きを自然に挟んでいるものです。
逆に長時間座りっぱなしでいると、筋肉の動きが少なくなり、血流が滞ることに。特に首・肩・股関節まわりはこわばりやすく、重だるさや疲れやすさにつながることがあります。
“冷えっぱなし”にしていない
巡りの状態は、体温とも深く関係しています。いつも元気そうな人は、無理に温活を頑張るのではなく、“冷えっぱなしを避ける”ことを意識しているものです。
逆に冷房で体が冷えたままになっている、シャワーだけで済ませる日が続く、首や足首を冷やしたまま過ごすといった状態が続くと、体がこわばりやすくなり、疲れを感じやすくなることがあります。
