東京藝術大学に通う彼女と一緒に、チームラボの展示を見に行ったら……。お絵かきができるコーナーで彼女が描いた、“本気の絵”がTikTokで話題です。投稿は記事執筆時点で240万回以上再生され、反響を多数呼んでいます。
手描きイラストの生き物が泳ぐデジタル水族館
動画を投稿したのは、東京大学に通う投稿者さんと東京藝術大学に通う彼女の日常を発信するTikTokアカウント「東大生彼氏と藝大生彼女」(@tidaigeidai)。今回話題を呼んだのは、「チームラボ来たけど藝大生の彼女が本気出してる」というテロップから始まる動画です。
投稿者さんと彼女はこの日、「チームラボ」のアート展示を見に行ったもよう。その中で、2人は「お絵かき水族館」というコーナーで足を止めたようです。
「お絵かき水族館」は、来館者が自由に描いた海の生き物のイラストをデータ化し、巨大なスクリーン上で泳がせるという参加型インスタレーション。スクリーン内で泳ぐ魚やイカ、カメなどの生き物は、触ると逃げたりエサに寄ってきたりと自由に動き回ります。
藝大生の彼女がクラゲを描いたら……
彼女はこのコーナーで、クラゲの専用用紙にクレヨンで顔を描いてみたようですが……。完成したのは、混色やぼかしなどの技術を駆使したリアルな女性の顔! まるでパステル画のように淡く多幸感のあるタッチになっていますが、写実的な人間の顔がクラゲに付いている様子は少し不気味ですね。
完成したイラストを見て、投稿者さんは「キモいけど上手すぎて草 クレヨンってこんな描けるの?」と困惑ぎみ。投稿者さん自身は“マッチョ男性”のイラストを描いたようですが、2枚並べてみると画力の差は歴然です。投稿者さんは「オレのマッチョ滑ってるやんけ」と自身でツッコミを入れています。

