
『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』が発表された際、タイトルロゴとわずかなコメントのみの情報だった (C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
【画像】「えっまさか」「そんな話が…」 これが大半のファンが忘れてる、『ドラクエ12』で気になる新要素です(3枚)
発売時期や対応プラットフォームも未定だったが…?
1986年に第1作が登場した『ドラゴンクエスト』シリーズは、国民的RPGとして今なお多くのゲームファンから関心を集めています。
近年もさまざまな「ドラクエ」シリーズ作品が展開されていますが、ファンが特に心待ちにしているのは、ナンバリング最新作となる『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』(以下、『ドラクエ12』)の続報でしょう。
長い歴史を持つRPGシリーズが、『ドラクエ12』でどのような進化を遂げるのか。『ドラクエ』シリーズに深く関わる堀井雄二氏の手腕や、『ドラクエ』らしさと新たな挑戦の融合に、期待を寄せているファンも少なくありません。
2021年5月27日に発表された『ドラクエ12』は、「コマンドバトルを一新する」といったコメントこそあったものの、発売時期や対応プラットフォームなどの詳細は一切明かされていません。また、その後も目立った新情報はほとんどなく、まもなく5年が経過しようとしています。
しかし、その長い沈黙がいよいよ終わりを迎え、『ドラクエ12』の続報が発表されるのではないか……? そんな機運が高まりつつあります。
衝撃が走った、堀井雄二氏のひと言
そのきっかけとなったのが、2026年5月9日にYouTubeで配信された「悟空の日に重大発表!”新プロジェクト”始動!▼ 近況報告『ラスベガス』『ナポリ・コミコン』レポート!▼ “ゆう帝のでたとこまかせ”もあるよ!」における発言です。
この配信に出演した堀井氏は、「今年の5月27日で『ドラクエ』が40周年を迎えます」とコメントし、当日配信を行うことも明かしたうえで、「そこで次回作の発表もできると思います」「色々と情報を出します」と語りました。
ここで、『ドラクエ12』の名前が直接挙がったわけではありません。しかし、40周年という大きな節目で発表される「次回作」となれば、シリーズ最新作である『ドラクエ12』以外に有力な候補は思い浮かびません。
また、40周年というタイミングに合わせて、『ドラクエ12』の情報公開を調整していたと考えれば、ここまで長く続いていた沈黙にも一定の説明がつきます。『ドラクエ12』の新情報を発表する場として、40周年の記念日は最高の舞台といえるでしょう。
