・選択肢の幅が広い
チンジャオロースも肉が多く、どこに出しても恥ずかしくないチンジャオロースだ。ランチメニューはこういった王道中華料理から四川料理まで20種類と麺類も21種類あって900円から1200円。
なにより、900円メニューが充実している。チンジャオロースだけじゃなく、ニラレバ、四川麻婆豆腐、回鍋肉などの王道中華系と、角煮麺、上海焼きそば、担々麺などの麺類は全部900円だ。ちょっと高級感のある「土鍋フカヒレあんかけチャーハンセット」も税込1000円だし。
しかも、その中でも王道中華系6種から2品選んで税込1100円というサービスまであるから良心的だ。価格が安めなだけじゃなく選択肢の幅が広い。
おっと、忘れるところだったが、もちろんご飯ものは炒飯だけじゃなく白ご飯もおかわり自由だった。ガチ中華の白ご飯ってハズレもあるイメージだけど、この店の白ご飯は普通だったことも追記しておきたい。チンジャオロースを受けるご飯としては白ご飯の方が適任なようにも感じられるくらいであった。
・月~土まで
そんな店の名前は『四川厨房 随苑 内神田店』。店員さんによると、ランチサービスは月~土曜日に行っているとのこと。個人的には土曜日にランチサービスをやっているところもポイントだ。ランチ時間は11:00~15:00でラストオーダーが14:30となっている。
ガチ中華ランチ食べ放題を探していて気付いたのは、ガチ中華料理店でもランチビュッフェが集まりがちな街があるということ。池袋、上野は言うまでもないけど、高田馬場はガチ中華料理店自体は多いのにランチビュッフェは少ないイメージ。それで言うと、神田は軒数の割に率が高いように感じられるからもうちょっと歩いてみようと思う。
