東京駅から徒歩1分という都会の中心にありながら、落ち着きある空間が広がる「丸ノ内ホテル」。
その8階にあるフレンチレストラン「ポム・ダダン」で、2026年4月27日からスタートしたのが「BEER TRIP MARUNOUCHI 2026」です。
こちらはヨーロッパの国々を周遊しているかのような気分で、夜風とともに美食を楽しめるというイベント。第1弾のイタリア編にご招待いただき、夜の丸ノ内へと行ってまいりました!
【テラス席は絶好のロケーション】
約6か月間にわたり、イタリア、スペイン、フランスの3か国をテーマに、料理内容を変えて提供する「BEER TRIP MARUNOUCHI 2026」。テラス席でも楽しめるということで、まずは屋外に出て景色を見てみると……。
東京駅の丸の内駅舎が見下ろせる絶好のロケーション!!!
オフィスビル群にも明かり灯り、美しい夜景が広がります。これからの季節、心地よい夜風にあたりながらお料理をいただくのは最高のひとときになりそうですね♪
【第1弾はイタリア編】
それではお料理にまいりましょう! 今回提供していただくのは第1弾の「イタリア編」。お料理の感想とともにメニューをご紹介します。
■オニオンとグリュイエールチーズのカルツォーネ レバーペーストのクロスティーニ
レバーペーストは臭みが一切なく、風味豊かでクリーミーな舌ざわり。シェフ自慢の1品なのも納得です。カルツォーネも中に入っているオニオンの甘みが強くて驚かされました。
■生ハム ジャンボンブラン ボローニャハム カマンベールチーズ
何種類かのハムを食べ比べ的に味わえるのが楽しい。前菜として、この先の料理への期待が高まります……!
■トリュフ風味のポップコーン
ここにポップコーンが来ることで、一気にカジュアルさと遊び心が加わります。ただし、トリュフの香りと風味が濃厚で、高級感を保っているのがさすが。
■紅ズワイガニ 魚介のトマト煮 バーニャカウダ アンディーブとともに
アンディーブとは英語で「チコリ」のこと。シェフのアドバイスのとおり、アンディーブに紅ズワイガニやエビなどを乗せて食べてみると、魚介の濃厚な味わいとアンディーブのほろ苦さが混ざり合い、口の中で旨味が口いっぱいに広がります! 永遠に食べ続けられそうなほど後引く味わいでした。
■パン
素朴なタイプで、他のどの料理とも好相性。小麦の味がしっかりと感じられます。
■チキンとポテトのロースト バルサミコソース トマトとオリーブの冷製カッペリーニ パルミジャーノチーズ
ニンニクとローズマリーで風味づけされたチキンは香ばしく、皮目がパリパリ。コクのある甘酸っぱいバルサミコソースをかけることで、さらに食欲をかき立てられます。
■牛肉のタリアータ トマトとオリーブの冷製カッペリーニ パルミジャーノチーズ
※1名につき+1500円でチキンから変更可
赤身肉好きはこちらに変更するのがおすすめ! 絶妙な焼き加減で仕上げられた牛肉は、噛むほどに旨味があふれ出て至福の気分を味わえます。
ドリンクは約60種類が120分制でフリー。カクテルやソフトドリンクなど幅広くそろっていますが、今回のお料理にはビールやワインが特に合いそうです。
全体的には、魚介やトマトなどの食材、カルツォーネやバーニャカウダなどのメニューで、イタリアらしさを存分に堪能できる料理構成でした♪

