自己責任で実行する
カスタムから得られるものはメリットだけでなくリスクもある。リスクがあるからといって故障したらイヤだ。だがしかし! リスクがあっても到達したいスコアがある。そこにロマンがある。
ということで、サイレント、パフォーマンス、ターボ、カスタム、の4つの設定で3DMark Speed Wayベンチマークのスコアを比較してみた。カスタムはCPU・GPU・ファンすべてをMAX設定で実行する。もちろん筆者は自己責任で実行する。皆さんには推奨しない。
3DMark Speed Wayのベンチマークソフト説明
「3DMark Speed Wayは、DirectX 12 Ultimateの性能をテストするためのグラフィックカード・ベンチマークです。このテストを実行するには、DirectX 12 Ultimateに対応したグラフィックカードで、6GB以上のビデオメモリを搭載している必要があります」
「このテストはリアルタイムレイトレーシングと従来のレンダリング技術を組み合わせてグラフィックカードのパフォーマンスを測定します。この画面には、レイトレーシングの反射、リアルタイムグローバルイルミネーション、メッシュシェーダー、ボリュームライト、パーティクル、そしてポストプロセスエフェクトが含まれています。レンダリング解像度は2560 × 1440です」
