祖父からもらった粋な高校の入学祝いがX(Twitter)に投稿され、話題になっています。投稿は記事執筆時点で544万回以上表示され、8万7000件以上の“いいね”を獲得。最初は「なんで?」と困惑してしまいそうだけど、意味が分かるとうれしくなってしまう入学祝いです!
高校の入学祝いに、祖父からもらったもの
写真を投稿したのは、4月に高校へ入学したあるXユーザー。「じーちゃんからもらった高校入学祝いがこれ」と画像を添えておじいちゃんからのお祝いを公開しました。
おじいちゃんから贈られたのは、たくさんの500円硬貨。1枚、2枚、3枚、と数えていくと、全部で32枚あります。500円玉が32枚ということは、1万6000円……?
32枚の500円玉が意味するものは……
キリの良い1万5000円でもなく、2万円でもない、不思議な金額に一瞬首をかしげてしまいそうになります。しかし、よく考えると孫は高校1年生で、16歳になる年。そう、16歳だから1万6000円ということだったのですね!
それにしても、おじいちゃんはどうしてこんなにたくさんの500円硬貨で入学祝いをくれたのでしょうか? もしかするとコツコツと500円貯金をしていて、これはその成果なのかもと想像されます。1000円札ではなく500円硬貨をお祝いにするというチョイスには、孫への愛情と仲の良さがにじみ出てくるようです。

