付き合っていない異性からプレゼントを渡されると、一瞬ドキッとしてしまいますよね。
彼と仲の良いと恋の始まりの予感がするものの、舞い上がるのはまだまだ早い! なぜならプレゼント=愛情とは限らず、ただの親しみを込めた行為だった……なんてオチも、じゅうぶんに有り得るからです。
付き合っていないのにプレゼントをくれる場合、脈ありか否かを見抜くのはそう難しくありません。内容、タイミング、頻度などを加味すると、異性の気持ちが丸わかりになりますよ!
付き合っていないのにプレゼントをくれるのが脈ありの場合

恋人でない人にプレゼントをもらえば、心が動くのは当然のはず。脈ありだとあなただけに対する特別感があるため、勘が鋭ければ「もしかして?」と察せるかと思います。
明らかにその他大勢に当てはまらないのなら、脈ありの可能性大。普段の相手の行動や接し方などを総合して判断しましょう。
あなただけに渡している
最も分かりやすいパターン、「あなただけに渡している」これほど脈ありなサインはないかもしれません(笑)
特に男性に多い行動で、友達へのお土産やプレゼントはスルーなのに、あなたにだけわざわざ買ってくればもう“明らか”ですよね。
男性同士は女性と違い、あまりプレゼントを贈り合う文化がありません。それなのに、1人のためだけに何かを買ってくるのは相当気持ちが入っているからでしょう。
ボールペン1本だと内容的には微妙だけれども(笑)、特別扱いが見られる場合はほぼ100%脈ありと断言してOKです。
他の人と内容が違う
組織に属していれば、大多数へのお土産やプレゼントを渡す機会があるでしょう。その中であなたにだけ内容が違うことがあれば、脈あり率は高め。普通なら、全員平等に内容を同じにするはずですからね。
その中でお菓子+別のものが入っているなど、他者との差別化が図れているかが判断ポイントですよ。
ただし、気を遣える男性は女性にだけちょっと内容を変えるなど、なかなかニクいことをしてきます。あくまで「自分にだけ」の時み該当する話ですので、注意しましょう。
ことあるごとにくれる
たった1回ではなく、ことあるごとに何かをくれるのなら脈ありの確率が高いです。
旅行へ行った時、イベントへ参加した時はもちろんのこと、大きな行事がない時に“何か”をプレゼントされるのも気持ちが大きな証拠。
「前、そういえばコーヒーが好きと言ってたよね」とふとした時に渡すなんて、恋心がなければやろうと思いません!回数がモノをいうわけではないものの、頻度は重要です。
付き合っていないのにプレゼントをくれるのが脈なしの場合
悲しいかなプレゼントを渡されても、脈ありとは限りません。内容に特別感がなく「あなたにだけ」が薄い時は社交辞令か、ただの友達としか思われていないかも……。
何かをもらう時点で、嫌われてはいないでしょう。しかし、恋愛的な好意とは程遠いケースも考えられますのでテンションの上がり過ぎにはご注意ください。
バラまき土産などタイミングも内容も「みんなと一緒」
先ほどの項目で「特別感」という単語を使いましたが、要するに“全員平等”の領域に入っている場合は脈なしです。
明らかなバラまき土産をみんなと同じタイミングでもらうのは、完全なる社交辞令。また少数グループへのプレゼントでも、全員一緒or色違いのレベルなら脈ありではありません。
たま~に照れくさくて「みんなと一緒」にするシャイボーイもいますが、本当に好きなら別のところでのフォローがあるはず。あなたに対する特別感が一切ないのなら、脈がないと判断しましょう。
漫画、CDなど同じ趣味のもの
これは判断が難しいところですが……、共通の趣味のものをプレゼントされたからといって脈ありと思うのは早計ですね。なぜなら贈り物=恋の予感ではなく、ただの趣味友達という可能性も高いからです。
事例を挙げるのなら「このバンド、いいから聴いてみて」といってCDを渡されるシチュエーション。
確かに好意から「同じものを好きになってほしい」→プレゼントの流れもあり得ますが、ただ仲間を増やしたいだけかもしれません。
友達同士でもオススメし合うことってありますから……。これだけでは判断かつかないため、+@の要素があるかをぜひチェックしてみてください。
