エイジングを楽しめるハワイアン|「ウエアハウス東京」マネージャー・浅井耕太郎さん

シャツ35,200円/ジョングラッコー、ジャケット42,900円/ウエアハウス、パンツ35,200円/ドゥニーム(すべてウエアハウス東京 Tel.03-5457-7899)
WAREHOUSE & CO. /Lot JG-18 Sailfish Shirt

デニムジャケットとネイビーのベイカーパンツという紺系のコーデで登場した浅井さん。インナーに着ているのが、今回の主役となるアメリカのヴィンテージディーラーであるジョングラッコーと共作したコットンハワイアンである。「このオープンカラーシャツの魅力は、ムラの強い糸を使っているので、ヴィンテージのような褐色を楽しめること。ベースはハワイのホノルルで創業したシャヒーンの50年代のヴィンテージ。バショウカジキが力強くプリントされていて、当時のアメリカ本土の富裕層が好みそうなデザイン。ネイビーベースなので、デニムとの相性も抜群です」
こだわり抜かれたシャツが生み出す唯一無二の上質感|「サウンドマン」デザイナー・今井千尋さん

シャツ35,200円、 パンツ31,900円/ともにサウンドマン (サウンド Tel.045-225-8918)、 シューズ/ムーンスター、 ハット/銀座トラヤ帽子店、 メガネ/エイチフュージョン(すべて本人私物)※シャツのみ5月販売開始予定
Soundman/Havana

4つポケットやピンタックが特徴のキューバシャツをベースに、オーガニックコットンのダンガリー素材で仕上げたサウンドマンの夏の定番「ハバナ」。ピンタックを専門工場で施した後、シャツ工場で縫製するという2段階で丁寧に制作。背面にはボックスプリーツを配し、細部まで作り込んだ。「クラシックなリゾート感に合わせて、リネンのキャスケットを合わせました。幅広いアイテムと相性がいいのも魅力です」