俳優の窪塚洋介さんが5月19日にInstagramを更新。長男で俳優の窪塚愛流さんが小学校の卒業アルバムに書いた“将来の夢”を読み返し、「1人晩酌しながらしみじみ」と感慨深い思いに浸っています。
息子の卒業文集
窪塚さんは、「愛流の小学校の卒アル。急に本人が送って来たので不意をつかれた」と本人から突然送られてきたという卒業文集を公開。
“将来の夢”というテーマに対し、当時小学6年生だった愛流さんは「ぼくの将来の夢は、父といっしょに仕事をすることです。父といっしょに俳優とレゲエの二つの仕事を共演したいと思っています」と夢見る文章をつづっていました。
また最後には、「父のまねをし みんなのあこがれになりたいと思っています」と窪塚さんへの憧れやリスペクトを感じる言葉で締めくくられています。
親子共演の夢叶える
愛流さんは2018年に俳優デビューし、その後も数々の映像作品に出演。2023年放送のドラマ「最高の教師 1年後 私は生徒に■された」(日本テレビ系)では栖原竜太郎役を演じ、「窪塚愛流くんがGOあたりの窪塚洋介にしか見えない 遺伝子すご! 仕草とか口調とかそっくり」「喋り方がお父さんの窪塚洋介さんにそっくりで思わず声出ました」など“父の面影”を感じる演技が話題になりました。
活躍の幅を広げる愛流さんは、2021年にファッションブランド「GAP」のキャンペーンビジュアルで念願の親子共演を達成。近年では「NIKE AIR MAX」や「Lee 101」などの広告にも親子そろって登場しており、仕事のジャンルは違えど、文集に書いた夢を現実のものにしています。

