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今回は「講義・授業」の観点から見た「首都圏の私立大学ランキング」上位となった大学をピックアップして、学生の声とともに見ていきましょう。
国際基督教大学とは
「国際基督教大学」は、東京都三鷹市にキャンパスを構える私立大学。通称「ICU」として知られ、キリスト教精神と国際性を基盤にした教育を展開しています。
「教養学部」の1学部制を採用しており、その中で人文科学、社会科学、自然科学を横断して学べる点が大きな特徴です。学生は入学後すぐに専門を固定するのではなく、幅広い分野を学んだ上で自らの専門を選択する仕組みとなっており、リベラルアーツ教育を通じて多角的な思考力や批判的思考力を養います。また、日英バイリンガル教育もICUの大きな特徴です。英語教育プログラム(ELA)を中心に、高度な英語運用能力を身につけながら学問を深める教育が行われています。授業ではディスカッションやプレゼンテーションが重視され、主体的に考え発信する力を養う環境が整っています。
学生の声
「当たり前を疑い、物事の本質を見抜く大学。この大学は1、2年は特に多忙で、課題やテスト勉強に追われる日々が続きます。でも周りの友人のおかげで楽しく通えてます」(教養学部アーツ・サイエンス学科)
「知識を取り込むのが好きで、それに伴う努力を惜しまない方には自信を持ってお勧めできます。 授業が充実しており、しっかり出席・課題をこなせば非常に幅広い知識を身につけることができます」(教養学部アーツ・サイエンス学科)
「周りに刺激され相乗効果が生まれる学部。自分のやりたいことが出来る自由な大学であり、考える機会を多く与えてくれます。真剣に学問をやりに来ている人であれば素晴らしい環境が揃っています」(教養学部アーツ・サイエンス学科)
「就職実績で言えばGAFA筆頭にほぼほぼ無敵では無いだろうか。ただしサポートは貧弱。でも問題ない。なぜならICUに来るような人間は就職のために大学に通っているわけではないはずだから」(教養学部アーツ・サイエンス学科)

