パリに出場した吉田が成長示す
もちろん東海ゆかりの選手以外も活躍した。吉田彩乃(T34)が100mで18秒36、400mで1分05秒63、800mで2分14秒33で優勝。3種目で小野寺萌恵の持つ日本記録を塗り替えガッツポーズを見せた。吉田は見事3冠を達成。新たなエースとしての存在感を強く印象づけた。
吉田彩乃パリパラリンピックで4位だった400m種目がロサンゼルス大会の種目から外れた松本武尊(T36)が走り幅跳びに挑戦し、日本新記録を樹立するなどのニュースは、明るい材料となった。
text by TEAM A
photo by X-1
