富士山のふもとに、“絵本みたいな英国式庭園”が広がっていました。
山梨県・富士河口湖の「富士本栖湖リゾート」では、4月11日から11月23日まで、「ピーターラビット(TM) イングリッシュガーデン」を開催中。
会場では、同時開催中の「富士芝桜まつり」とあわせて、英国式庭園やカフェ、ギャラリー、ショップなど、『ピーターラビットのおはなし』の世界観を楽しむことができます。
富士山と花に癒やされる。イングリッシュガーデンをのんびり散策
最も見ごろを迎えるのは6月頃。庭園内には約300種類もの草花が植えられていて、チューリップ、水仙、ブルーベル、ムスカリなど、春らしい花々が咲き並びます。
どこを歩いても華やかで、まるで絵本の中に迷い込んだような景色。
小さなキャラクター演出もかわいくて、「次はどこにいるんだろう?」と探しながら歩くのも楽しいポイントです。
園内の奥には、「ストーリートレイル」という散策エリアも。
森の遊歩道を歩きながら、絵本シリーズに登場するキャラクターや物語のワンシーンを体験できる人気スポットです。
見た目だけじゃない。カフェごはんのおいしさにも感動
庭園散策のあとに立ち寄ったのが、併設されたカフェ「THE CAFE(ザ カフェ)」。
木目調のナチュラルな店内は、天井が高く開放感たっぷり。お花やグリーンの装飾も多く、ガーデンの世界観がそのまま続いているような空間になっています。
今回は、富士山型のライスを盛りつけた「彩りローストビーフプレート(2,800円)」と「レモネードバタフライピー(1,000円)」を体験。
運ばれてきた瞬間、その見た目の美しさに思わず拍手。
富士山型ライスに、色鮮やかな野菜のサラダ。その中からピーターがひょっこり顔をのぞかせています。
ローストビーフもやわらかく、見た目の華やかさに引けを取らないほど満足感のあるお味でした。
デザートの桃ジェラート(800円)もうさ耳仕様で愛らしい…!
他にも店内には、カラフルなドーナッツやクロワッサンなどのテイクアウトメニューも並んでいて、富士山を眺めながら外でのんびり食べる人も多く見られました。
