同じ質問をしているのに、返ってくる答えがまるで違う……。
私は仕事もプライベートも、主にチャッピーことChatGPT、そしてクロード(Claude)、あとは補足的にジェミニ(Gemini)などを使っている。
さまざまなAIを使い分けている人なら嫌というほどご存知かと思うが、AIは、それぞれに “性格” のようなものがある。真面目だったり、優しかったり、ふざけていたり、お調子者だったり……。そこで!
今回検証した7種類のAIに「“ロケットニュースっぽい記事” を10本考えて。」と共通の質問を投げてみたところ、それぞれ「らしいタイトル」が返ってきたので共有しておきたい。
・ネタ&タイトルは、その人物をあらわす
注目していただきたいのは、まさに「AIそのものの性格を表すネタ&タイトルだった」という点だ。
普段から使っていて、バランスが良いと思うAIは、まさにバランスのとれた案を提示してきたのに対し、お調子者はお調子者が考えそうなネタ。
一方、普段から「考え方が真面目すぎる……」や「その場しのぎっぽいなぁ……」と思うAIが示してきた案は──と、ほんと、それぞれ、そのまんま、だった。
以下のタイトルをご覧になって、どれだけ「質問の内容や背景を理解しているか」や、「それぞれの性格」を感じ取ってもらえれば幸いである。
今後、どんなAIを使うべきなのかの参考基準も兼ねて。
【ChatGPT / チャットジーピーティー(OpenAI)】
・真夏の公園で「一番蚊に刺されない服」を探した結果
・コンビニおにぎりは手で食うべきか箸で食うべきか真剣に考えた
・水道水・コンビニ水・高級水をガチで飲み比べたら意外な結果に
・1週間「寝方」を変え続けたら一番疲れが取れる姿勢が判明した
・100均で“なんか良さそう”な物を全部買って使ってみた結果
・コンビニの入店音、どこが一番テンション上がるのか検証してみた
・スマホを一切見ない1日を過ごしたら人はどうなるのか
・冷やし中華を極めたくて作り方を変えまくったら正解が見えた
・雨の日に一番ストレスが少ない靴はどれか実際に歩いて調査
・「仕事してる感が出る飲み物」は何かを真剣に考えた結果
