みなさんこんにちは! ジオグラフィック航空アナリストのいつかいちくんです。前回は「4月以降に降雪を記録した都道府県に色を塗ったら→意外な結果に驚き」というテーマの可視化MAPをお届けました。
今回は可視化MAP連載の番外編として、これまで私のX(Twitter)アカウント(@itsukaichi_engi)で反響が大きかった可視化コンテンツに焦点を当て、「可視化のその後」を探っていこうと思います!
「成城石井」がある都道府県を地図に描いたら……(2024年5月)
2024年5月に可視化したのは「成城石井がある都道府県」。国内外から厳選されたこだわりの食品を豊富に取り揃える、高品質なスーパーマーケットチェーンですが、実は全都道府県に行き渡っているわけではないのをご存じでしょうか。そんな“ある県・ない県”を日本地図で表してみると……?
店舗がある都府県が21、ない道県が26とない方が優勢でした。ある県の多くは関東、関西、東海、東北南部など分布しており、東京を拠点に西方面、あるいは北方面へ出店している傾向にあります。一方で、東京から離れた九州、四国、中国の一部、北陸、北東北、北海道では出店していないことが分かります。
「これだけしかないんですか?!」と驚き
投稿した当時は、「え、意外とない!」「これだけしかないんですか?!」「広島にないの??」「札幌、博多にはありそうなのに」「全国にあると思ってた」といった驚きの声や、「全国展開を求む!」など全国各地から出店を求む声が挙げられました。

