「今日はありがとう」で終わってしまう関係と、すぐ次の話になる関係。この違いに、男性の本音はかなり表れています。男性は本命相手に対して、“次に会うまでの動き方”が自然と変わっていきます。
“次の約束”を早めに入れたがる
男性は本命相手には、会った直後から「次どうする?」という空気を出します。「来月また」ではなく、「来週空いてる?」と自然に次を決めようとする。これは、“関係を止めたくない”気持ちがあるからこその動きです。本命ではない場合、この“次へのスピード”がかなり曖昧になるでしょう。
“会った余韻”をそのまま続ける
男性は本命相手には、デート後のテンションが切れません。帰宅後すぐに連絡をしたり、「さっきの楽しかったね」と余韻を共有しようとするでしょう。ここに“終わりにしたくない”気持ちが表れています。
