「ちゃんと寝ているのに疲れが抜けない」「休んだはずなのに、朝からだるい」といった感覚が続いていませんか?年齢を重ねると、“無理した翌日に戻る”というより、“疲れを持ち越しやすい状態”になりやすいもの。一方で、特別ストイックではないのに、疲れを溜め込みにくい人もいるでしょう。その差は“回復しやすい流れ”をつくれているかどうかにあります。
“長時間同じ姿勢”を続けない
疲れにくい人は、座りっぱなし・立ちっぱなしを長く続けません。例えば、1時間に1度立つ、肩を回す、少し歩く。こうした小さな動きをこまめに入れています。
逆に、同じ姿勢が続くと、首・肩・腰まわりに負担が集中しやすくなるもの。最近は“運動不足”より、“動かない時間が長すぎること”が疲れにつながるとも言われています。
“寝る直前まで”情報を入れ続けない
意外と差が出るのが、夜の過ごし方。疲れにくい人は、寝る直前までスマホや動画を見続けないようにしています。強い光や情報を長く見続けると、体は休んでいても、頭が切り替わりにくくなるからです。
例えば、寝る前に照明を少し暗くする、音楽を流す、スマホを見る時間を短くする。こうした小さな切り替えだけでも回復の仕方は変わっていきます。
