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おじさん芸人アイドル「漫烈」をNMB48が“弟グループ”認定で奥義伝授!? デビュー曲披露に「アイドルすぎて輝いていた」

黒帯・てらうちがプロデュースするイケオジ芸人6人組アイドルグループ「漫烈(まんれつ)」とNMB48が、5月10日(日)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールでスペシャルライブ『漫烈×NMB48 ~関西二大アイドルグループ Dream Collaboration Live~』を開催しました。集まったファンたちは、それぞれの推しメンバーのうちわやペンライトを掲げて熱狂。ライブパフォーマンスだけでなく、メンバーらの素顔が垣間見える爆笑のゲーム企画もあり、大盛り上がりの一夜となりました。

出典: FANY マガジン

塩月希依音「めちゃキラキラしてました!」

漫烈は、てち(黒帯・てらうち)、HERO(デルマパンゲ・広木英介)、のりのん(ツートライブ・たかのり)、さっくん(祇園・櫻井健一朗)、ヒガシティー(ダブルヒガシ・東良介)、ハマー(カベポスター・浜田)の6人のおじさん芸人によって2025年8月に結成されたユニット。デビュー曲「A-11」が5月6日に各音楽配信サービスでリリースされたばかりです。

一方、NMB48は言わずと知れた関西を代表する人気アイドルグループ。この日は桜田彩叶、塩月希依音、新澤菜央、龍本弥生、芳賀礼、平山真衣の6人が出演しました。

“関西二大アイドル”による夢の共演に、会場はそれぞれのグループのファンたちによる熱気があふれかえります。色とりどりのペンライトが揺れるなか、メンバーたちがステージに。オープニングからファンサたっぷりの漫烈メンバーに、客席から黄色い声が飛びました。

アイドル界では新米の漫烈に対し、NMB48は結成15年。キャプテンの塩月は、以前からよしもと漫才劇場のYouTubeチャンネルで「漫烈プロジェクト」をチェックしていたとのことで、「漫烈さんを“弟グループ”って呼んでいいですか?」と持ちかけていました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

メンバーたちがほぐれたところで、まずは漫烈の「A-11」から。NMB48は、舞台の端で彼らのパフォーマンスを見守ります。MCの真輝志が「ちゃんとお姉さんに見てもらわんと!」と発破をかけますが、漫烈メンバーは照れくさそうな素振りも。

“推しメン”の名前で飾られた応援うちわやペンライトが揺れるなか、漫烈の渾身の1曲がスタート! HEROの「ブレイクダウン!」のシャウトやヒガシティーの「ねぇ、笑って」のセリフでは「キャー!」と歓声が飛ぶなど、堂々たる存在感で沸かせました。

パフォーマンスを見守っていた塩月は、「めちゃめちゃキラキラしてました!」と太鼓判。とくにヒガシティーの「ねぇ、笑って」のくだりに対し、「アイドルすぎて輝いていた」との感想が。これを受けてヒガシティーは「めちゃ恥ずいわ……」と照れ笑いを浮かべていました。

コケるメンバーに「おじさん過ぎた」とツッコミ

企画コーナーでは、さまざまなゲームでファンを楽しませました。

「アイドルっぽい写真の撮り方を学ぼう」では、アイドル風の写真に不慣れな漫烈メンバーに、NMB48がポーズや立ち位置のコツを伝授。10秒間ぐるぐるバットをしたあとでも、しっかりセンターを取れたら合格です。

合図とともに全力でぐるぐるバットに挑んだ漫烈メンバー。しかし、いざカメラに向かおうとすると足元はフラフラで、千鳥足のまま全員そろってズッコケる展開に。これにはヒガシティーも「やってること、めちゃめちゃ芸人やん……!」とポツリ。見守っていたNMB48の平山も、思わず「回り終わったあとが、おじさん過ぎた」と感想を漏らしました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

続いてNMB48の6人も挑戦。やはり全員、足元がふらつきますがさすがアイドル、カメラの前にたどり着きばっちり笑顔を決めます。

練習が終わったところで、エンディングで抽選に当選したお客さんにプレゼントするチェキを撮影。ハマー&桜田、ヒガシティー&芳賀、てち&平山、HERO&新澤、さっくん&塩月、のりのん&龍本のペアで撮影しました。

「NMB48ジェスチャー」では、お題に出されたNMB48の楽曲を、漫烈メンバーが想像だけでダンスで表現し、NMB48メンバーが曲名を当てられたらクリア。「オーマイガー!」や「チューストライク」などが出題され順調に正解するNMB48メンバーでしたが、「落とし穴」では漫烈メンバー全員が歩きながらコケるジェスチャーを繰り出し、真輝志から「踊れ!」とツッコみが飛びます。

一方の「芸名ジェスチャー」では、お題に出された芸名をNMB48メンバーがジェスチャーで表現し、漫烈メンバーが回答。「天才ピアニスト」「ちょんまげラーメン」など表現しやすい芸名から、「アイラブ地球」のようなスケール感たっぷりの芸名まで登場し、メンバーたちは苦戦しながらも身振り手振りで奮闘しました。

ほかにも、あらゆるプレッシャーをかいくぐって風鈴を鳴らさずに歩く「プレッシャー風鈴」や、お題に当てはまると思ったメンバーが“アイドルっぽい返事”で立ち上がる「一番◯◯ニョッキ」、「からしシュークリームを食べたら恥ずかしお見送り」など、アイドル性と胆力が試されるゲームが続々。

全コーナーが終わったあと、てちは「NMB48はマジでアイドル。ずっとかわいくて素晴らしかった」と絶賛しました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
配信元: FANY Magazine

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