●部屋干しする場所を決めてから選びましょう
鈴木さんは、衣類乾燥除湿機を選ぶ際の三つのポイントを挙げます。
(1)置き場所を先に決めると、商品も選びやすい
(2)ニオイ対策など、乾燥以外の機能も検討
(3)省エネタイプを選ぶと、月々の電気代もお得に
衣類乾燥除湿機はパワフルなほど衣類の乾きも早くなりますが、本体サイズのチェックも重要です。使う場所をあらかじめ決めておき、そのスペースに設置できる商品を選びましょう。光熱費の高騰もあり、省エネタイプかどうかも気になるところです。
さっそく商品について鈴木さんにおしえてもらいます。
●A4用紙サイズながら大容量4L排水タンクのツインバード
鈴木さんが推す1品目は、ツインバードの「衣類乾燥除湿機 JS-E955W」です。
おすすめする理由について「設置面積がほぼA4用紙サイズなのに、排水タンク容量はなんと4L!設置場所にも困らず大容量なので、初めて衣類乾燥除湿機を購入する方に特におすすめです」と説明します。
また「本体サイズがA4用紙のサイズと変わらないので、今話題の“スペースパフォーマンス”もバッチリ。自然乾燥に比べて約1/9の時間で乾燥できるので、厚手のタオルや翌日着たい洋服を乾燥するパワーもあります」と、コンパクトサイズながらパワフルな除湿機能を推します。
さらに「この機種の除湿方式は『コンプレッサー式』です。湿った空気を冷やして結露させ、水分を取り除きタンクにためていく仕組みなので、梅雨の時期に大活躍が期待できます」と解説します。コンプレッサー式は消費電力が低いのもポイントです。
鈴木さんがこの商品をおすすめしたいのは、次のような人です。
「衣類乾燥除湿機を使ってみたいけど、何が良いのかわからないお客様がまず使ってみるのにおすすめ!浴室乾燥機がない浴室や脱衣所など狭いスペースで洗濯物を干す環境におすすめ。シンプル操作なのに、省スペースかつパワフルなので初めての利用にピッタリ」と、エントリーモデルとして最適のようです。

