タレントで歌手の千秋さんが5月21日にInstagramを更新。54歳にして“人生初”となる体験を無事切り抜けたことを明かしました。
逃げ続けていた人間ドック
千秋さんは、「人生初めてのことなので、記録に残します。全く褒められることじゃないのですが、私はこの歳まで人間ドックに行ったことがありませんでした」とかなり遅めの“デビュー”を果たしたとのこと。
「30歳になったら行こう、でも40歳でいいか、んー、50歳になったら行く。こんな話をする度にみんなに『行きなよ!』」と怒られ続けたのに怖くて怖くて」と逃げ続けていたそうですが、「でも、もう行かなきゃ。さすがにヤバ過ぎる」とついに危機感が上回ったといいます。
無事に乗り越える
千秋さんは友人に相談し、「千秋にぴったりの怖くないところがあるから」と病院を紹介してもらったもよう。
不安だったというMRI検査については、「始まった途端に、ガンガンギューンピピピピピ…と爆音がまるでテクノを聴いているみたいで面白かったです」と実際は楽しむ余裕さえみせ、“恐怖の権化”だったという注射も「ずっと肩をトントンしていてくれる看護師さんもいて、わざと関係ない話を喋ってるうちに終わりました」と無事に乗り越えたことを振り返っています。

