タレントのマツコ・デラックスさんが5月18日放送のバラエティー番組「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)に出演。首の手術による療養中に“爆買い”したものを明かしました。
2カ月の休養から復帰
マツコさんは、2月9日放送の情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)を突如欠席。電話出演し、首の手術のため入院中であることを明かし、以降は芸能活動を一時休止していました。
療養中は交流があるタレントのミッツ・マングローブさんらを介してごくわずかな近況が伝えられるのみとなっていたマツコさん。4月中旬にはテレビ復帰を果たしたものの、顔がややげっそりしたような姿に「すごい痩せてる!」「一回り小さくなった気がする」など体形の変化を指摘する声も上がっていました。
療養中に爆買いしたもの
18日放送の「月曜から夜ふかし」では、MCを務めるマツコさんが約2カ月間の療養生活について語る場面があり、「映画観るとか、アニメ観るとか、ゲームするとか、そういうのもせずに、ずーっと3時間くらい出前なに取るか考える」と驚きの過ごし方を告白。
数え切れないほどの出前を利用したようで、「何回も頼むのめんどくさいから、とうとうこの間サーティーワンでさ、キャラメルリボン20個も頼んじゃった」と規格外の“爆買いエピソード”を披露しました。
キャラメルリボンは、バニラアイスにこだわりのキャラメルを合わせた人気フレーバー。すっかり激ハマりしている様子のマツコさんが「キャラメルリボン、あのデカいので売ってくれないですか!」とバケツサイズでの販売を切望すると、共同MCの「SUPER EIGHT」村上信五さんからは「発想がアメリカ人やん!」と鋭くツッコまれていました。

