デート中、男性は女性の言動をよく見ているものです。NGな女性、OKな女性といろいろありますが、「それなりに素敵な女性」だけれど、ちょっとした言動で「惜しいな」「あともう一歩な感じ」と思った瞬間があるようです。
男性に「この女性、なんだか惜しい!」と思った瞬間を聞いてみました。
1.お店で待ち合わせしたら”店内”ではなく”店先”で待っていた
「予約しているお店で待ち合わせしたら、先に店内に入らず店先で待っていた。ゆっくり座って待ってほしいからお店で待ち合わせすることにしたのに……これでは駅との待ち合わせと変わらない」(31歳/IT)
お店を予約しているのであれば、先に中へ入って待っているほうが楽ですよね。外だと暑かったり寒かったりして大変ですが、店内なら快適な温度でゆっくり座れます。
せっかくお店で待ち合わせたのに、立って待っていては台無しです。スマートにお店へ入ってしまいましょう。
2.映画の”本編”は避けて”予告中”に話しかけてきた

「『映画中に話すのは苦手だから話しかけないでね』と事前に伝えていたけれど、予告で話しかけてきた。映画=本編という解釈で、予告やエンドロールは話しかけて良いと思っているらしい。俺としては会場が暗い間はNG」(35歳/飲食)
映画中に話しかけること自体がマナー違反です。しかし、「映画中」という認識は男性と彼女で違ったよう。
「映画中って予告やエンドロールも入るのかな?」と疑問に思ったら、事前にきちんと確認しておくほうが安全ですね。
