パウダーは“ツヤを全部消す”は誤解
ツヤを消したくないからと、パウダーを使わない人も増えていますが、大人世代の場合は、Tゾーンや小鼻まわりだけ軽く整える方が、ベース全体がきれいに見えやすいこともあります。

全体をマットにする必要はありません。皮脂が出やすい部分だけ整えることで、頬のツヤ感とのバランスが取りやすくなります。
初夏のベースメイクは、“ツヤを増やす”より“軽く見せる”こと。

ほんの少し引き算を意識するだけで、肌の見え方はぐっと変わります。大人世代は、“塗っている感”を減らした薄膜ベースが、今っぽい軽やかさへの近道です。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に編集部が構成しています
