ストリングスホテル東京インターコンチネンタルでは、ホテルクオリティをそのまま楽しめる上質なテイクアウトスイーツが展開されています。特別な日の手土産にはもちろん、いつものティータイムを優雅に彩るご褒美スイーツとして、自宅で洗練された味わいを堪能できます。今回はその中から2種類ご紹介します。
季節のフルーツタルト(15cm)
価格:4,860円(税込)
季節によりフルーツの内容が異なるフルーツタルトです。
まず印象的だったのは、タルト生地の軽やかな食感。サクッと香ばしく、それでいて重たさがなく、ひと口目から上品な余韻が広がります。そこに重なるカスタードクリームは、コクがありながら後味が驚くほどなめらか。甘さが控えめなので、フルーツ本来のおいしさをしっかり引き立てていました。
彩り豊かなフルーツは、まるで宝石箱のような華やかさ。いちごやラズベリーの甘酸っぱさ、ブルーベリーのやさしい風味、みずみずしいメロンやマンゴーの濃厚な甘みなど、それぞれの個性が絶妙なバランスで調和しています。特にホワイトグレープフルーツとピンクグレープフルーツのほろ苦さが全体を引き締めていて、最後まで飽きずに楽しめる味わいでした。
見た目の美しさだけでなく、素材一つひとつへの丁寧なこだわりが感じられる一台。紅茶と合わせれば、自宅にいながらホテルラウンジのような贅沢なティータイムを楽しめます。
特別な日のご褒美スイーツとしてはもちろん、手土産にも喜ばれそうだと感じました。
ピュア・チョコレート(15cm)
価格:4,968円(税込)
ひと口食べた瞬間、カカオの濃厚で奥行きのある香りが広がり、チョコレート好きにはたまらない贅沢感。エグゼクティブペストリーシェフ 長田氏が魅了されたという南米エクアドル産アリバ種カカオの豊かなコクに、カカオパルプのフルーティーな酸味が重なり、重厚なのに後味は驚くほど上品で唯一無二の味。
さらに、ピスタチオのダックワーズやプラリネ、フィアンティーヌの食感が絶妙なアクセントになっていて、食べ進めるたびに異なる表情を楽しめるのも魅力です。濃厚ながら繊細さも感じられる、まさにホテルメイドらしい洗練されたチョコレートケーキでした。

