付き合う前、とりあえずデートしてみたものの会話がうまいこといかなかったり、話題が続かなかったり……と、そういう瞬間に「帰りたい」と思うことが多いようです。
男性の場合は「相手のルックスが好みでなかった」場合に帰りたい願望が発動することが多く、女性の場合は「話が合わない」というのが主な理由であることが多いです。
今回のコラムでは、「ないな」と思ったデートを嫌味なく早目に切り上げる方法についてご説明していきます。
1.「明日、早いので今日はこれで」

もっともポピュラーな方法は、1次会で帰ってしまうことですね。
2件目以降に行ってしまうと、時間が長くなりますから。
「明日早い」と伝えるのもいいですし、普通に「そろそろ帰る?」と言うのもいいでしょう。
次に会ってもいいと思えない相手の場合、相手も同じようなことを考えている場合があります。あれこれ考えず、普通にデート終了を告げるのはいいと思います。
2.生理痛のフリをする
体調不良は、デートのキャンセルや切り上げに多く使われますが、生理痛がひどくなってきたというのもアリでしょう。
なぜなら、男性にはこの苦しみがわかりませんから「大丈夫?」と、言い訳を聞くしか方法がないからです。
知り合って間もないなら、その女性の生理の重さまでは、わかりませんから。化粧直しの時に口紅を落とし、唇にファンデーションを付ければ、顔色も悪く見えますので、完璧です。
生理痛に限らず「それなら仕方ないな」と思われる言い訳(小さい子供やペットなどもあり)がベストと言えるでしょう。
