もし一人焼肉をしたいなら、もし一人ジンギスカンをしたいなら、東京・池袋の「楽太郎」(東京都豊島区西池袋1-25-7)は間違いない選択肢。東京都内に複数の店舗がある楽太郎だが、年季が入った雰囲気と熟練の腕をふまえれば、池袋の店舗が最強だといえる。
一人ジンギスカンなら「楽太郎」は最高オブ最高
楽太郎は狭い。かなり狭い。だが、狭いことでネガティヴな部分は皆無。この狭くて歴史を感じる壁と天井を見ながら食べるジンギスカンは至高。そう、雰囲気の時点でゲキウマ確定。入店し、店員さんに「一人ですが良いですか?」と伝え、空いていればカウンター席に座り、七輪で加熱された鉄板でジンギスカンを焼く。
時間帯によっては予約で埋まっていることもある
かなりの人気店なので、時間帯によっては予約で埋まっていることもある。そういうときは諦める。あくまで筆者のこだわりだが、ここに一人で行くときは予約しない。予約せず、それでも入れたら入る。つまりダメモトで行く。なんか、その流れが好きなのだ。誰にも気を使わなくてよいからかもしれない。
