思い出の地での撮影
静岡での撮影についての思い出を聞かれると、磯村は「沼津、静岡で自分の知っている街で撮影をして、末澤さん、綾野さんと通学路を3人で歩いていて、ふと『そんなことある?』と思いました。自分の思い出の場所で撮れてよかった」と、思い出の地での撮影を感慨深そうに話した。

末澤はクランクインの時の地元の方との会話が印象的だったようで、「富士山が凄く近くて驚きました!ぼーっと見ていたら『そんな珍しいこと?』と言われましたが、僕は感動しました」と話すと、磯村は「静岡県に住んでいる人は富士山では驚かないですもんね!」と返し、会場の大半を占める地元の方々は大きくうなずいていた。
「とんでもないエンターテインメント作品」
最後に末澤が「自分が吉田恵輔監督の作品に参加できるなんて、緊張と嬉しさがありました。撮影が進む中で日々、先輩方の背中を見て勉強しました。完成した映画を観たのですが、不思議な映画に仕上がっていると思うので、是非興味をもって欲しいです!」と自信をのぞかせてた。
磯村も「この静岡の地で、とんでもないエンターテインメント作品が生まれたと僕は思ったので、静岡で撮られた映画は何?と聞かれたら『mentor』と思い切り言える、そんな映画だと思いますので、公開までまだ時間がありますが頭の片隅に『mentor』を残していただけたらと思います!」と力強いメッセージを贈り、本作初となるイベントは盛大に幕を閉じた。

