最近、食事や飲みに誘ってくれる男性がいて、結構イイ感じなんだけど、土日に会おうって言うと必ず断られる……とか。
付き合い始めた彼が、「今日はゆっくりできるから」と言ったはずなのに、誰かからの電話で「急用ができたから、ゴメン!」と慌てて帰って行く、など。
男性が怪しいと思わずにはいられない言動を示すとき、女性の頭の中で、彼は既婚者ではないか? という疑惑が思い浮かびます。
土日は家族サービスをしなければならないから会えない、奥さんからの電話でデートが中断する……そう考えればつじつまが合うと、疑いは募っていきます。
でも、本人に問いただしたところで、男性は自分が既婚者で独身者を装っていたなんて自白しません。とんでもない修羅場になるかも? と考えれば、キツい嘘も貫き通そうと考えるでしょう。
今回は、そんなズルい既婚者男性の見分け方を、いくつか考えてみたいと思います。
手の繋ぎ方が特徴的

子どもがいるお父さんは、幼児の一人歩きがいかに危険かを知っています。一緒に外出すれば必ず手を繋ぎますし、我が子が交通事故などに遭わないよう、細心の注意を払うはずです。
そのため、既婚者でパパの男性には、手を繋ぐときに相手があまり遠くへ離れないよう、近くに引き寄せる癖があります。繋いだ手を自分の脇へ固定し、相手が自由に動ける範囲を限定させてしまうのです。
それは、子どもが歩道から外れて歩かないように、道路脇のゴミを拾ったり、すれ違う人や自転車とぶつかったりしないようにという、父親の優しさの表れでしょう。
けれど、恋人同士の手繋ぎに当てはめると、「強引」「自由に動けない」といった印象があり、子どもと手を繋いだことがない独身男性にはない特徴だといえます。
怪しい彼と手を繋いで歩くとき、ちょっと注意してみましょう。手を固定して動かさず、歩きにくいと感じたら既婚者の可能性があります。
お金がない
付き合い始めの頃や、初回のデートでは食事代をおごってくれたし、プレゼントもくれたけれど、一緒にいる時間が長くなるにつれて「お金がない」と言い出す彼……。
これは、結構怪しいです。
単に金欠状態に陥っている独身者かもしれませんが、身なりが悪いわけではなく、むしろブランド品の財布やベルト、時計などを持っている場合は、「彼が自由に遣えるお金が限定している」と見た方が良いかもしれません。
つまり、彼は既婚でお小遣い制だということです。
不倫はそもそも、お金と時間に余裕のある人しかできないものだと思うのですが、月に2万円のお小遣いしかもらえない男性も、勘違いして不倫することがあります。
最初は好きになった女性の気を惹くために、なけなしのお金をあるだけ遣うのですが、月2万なんてすぐに底が尽いてしまうでしょう。
外食やホテルを嫌って、一人住まいの彼女の家に行きたがるとか、交際当初はよく贈り物をしてくれていたのがなくなる、あるいは明らかに安物のプレゼントしかくれなくなるという場合、彼が既婚者である可能性は高いでしょう。
