
【ビームス50周年】大流行ロゴトレーナーにクレイジーパターン…時代をハックした名作たちと50年のクロニクルを一挙振り返り!の画像一覧
原宿にわずか6.5坪のショップを構えたあの日から、世の中にワクワクするモノ・コトを届け続けて50年!セレクトショップの第一線を走り続ける「BEAMS(ビームス)」が、記念すべきアニバーサリーイヤーを迎えました(本当におめでとうございます〜拍手!)。今回はMonoMaxとの繋がりも交えながら、私たちの物欲を刺激し続けた50年の歩みを大解剖。話題を生んだ名作アイテムと共に、胸が熱くなる歴史を振り返ります!
ビームス誕生の「70年代」!6.5坪から始まった伝説と名作の原点
1976年:ビームス誕生!
6.5坪から始まった。
現在の原宿店の1階には、当時の敷地の広さを記すマークが床に残されている。
1978年:ビームス F開店 ※1986年当時の店舗
アメトラの定番「オールデン」と大ヒットロゴトレーナー
1978年:オールデン
オールデンアメトラ・トラッド好きの定番でおなじみの靴ブランド、オールデンを日本に初めて紹介したのもビームスでした。
1978年:オリジナルデニム
1970年代後半からオリジナルのデニムを展開していた。
1979年:ラコステ
IZODのシルエットとは異なり、フレンチカジュアルの定番となった。ビームスでの取り扱いは70年代後半から。
1979年:ロゴトレーナー
1978年頃のプレッピースタイルの流れから、80年前後に爆発的に売れた、前面にBEAMSロゴを配したトレーナー。1980年代前後に爆発的ヒットを記録。
渋カジブームを牽引した「80年代」!クレイジーパターンが代名詞に
1980年:オリジナルシャツ
1980年代にアメリカで大人気だったクレイジーパターンをオリジナルのシャツで展開。クレイジーパターンは今やビームスの代名詞。
1981年:インターナショナルギャラリー ビームス開店
1984年:レイ ビームス開店
1986年:ショッピングバッグ
10周年を機に登場したショッピングバッグ。すると斜め掛けする若者が続出。渋カジブームの引き金になったとの噂も!? 当時街のあちこちで背負っているのが見かけられた。
1989年:オリジナルブレザー
ブレザーにデニムやアーミーパンツを合わせるといった渋カジ(キレカジ)ブームの頃、スタッフ間でも大人気に。ちなみにボタンは蚤の市で見つけたアンティークを採用。
