軽食からスイーツまで、多彩なメニューを一部ご紹介!
(左)エシカルコーヒー「GRANCA」(右)ネルドリップ抽出の様子
「清水店」では、提供するコーヒー豆をエシカルな背景を持つ「GRANCA」のみに限定。ネルドリップ抽出により、コーヒー本来の個性を引き出しながら、濃厚かつマイルドな味わいを届けます。
また、これからやってくる暑い時期への提案として、ハウスブレンド「ミディアム」を使用した「エスプレッソトニック」を用意。スッキリとした飲み口のなかにコーヒーの豊かな香りが広がる、夏にぴったりな一杯です。ドリンクはテイクアウトもできるので、清水の街歩きのおともとしても楽しめます♡
「京小麦トースト ソーセージとスクランブルエッグ」
モーニングには、「100年先も食べ飽きない、毎日食べられる食パン」を目指し“常食”をコンセプトに開発された、京都産小麦を使用した食パンのトーストを販売。
「京菓子司 俵屋吉富」の白あんと「佐々木酒造」の米糀を使った「白あん糀バター」、京都・岡崎のフランス製法ハムソーセージ店「メゾン・ド・シャルキュトリーM」のソーセージと「京丹波みずほファーム」の「みずほ産桜たまご」を使ったスクランブルエッグが食べられるプレートなど、地元の素材にこだわった朝食がそろいます。
(左)「だし巻きとスクランブルエッグのサンドイッチ」(右)「アボカドとライムの京小麦トースト」
軽食は、フレンチビストロなどを展開する株式会社シェルシュ代表の丸山智博さんが監修を務め、地産地消だけでなく、地元食材の新たな可能性を提案。
なかでも「だし巻きとスクランブルエッグのサンドイッチ」は、京風だし巻きの中からとろとろのスクランブルエッグがあふれ出す、異なる食感が魅力の新しいサンドイッチです。
(左)「ミルクソフトクリーム(抹茶パウダー&コーヒーパウダー)」(右)「ミルクソフトクリームサンデー」
スイーツには、京都「美山牛乳」の風味をそのままに、シンプルに仕立てた「ミルクソフトクリーム」を提供。カフェで使用されているコーヒーの粉や抹茶を振りかけて楽しめるほか、季節ごとに味わいが変わるそうです。
また、ジャムとオーツのクランブルを加えたサンデーもラインナップします。
「おばんざい」を思わせる宿泊者限定の特別な朝食
「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」宿泊者限定朝食
さらに、「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」の宿泊者限定で、京都の「おばんざい」を連想させる野菜を使った小鉢やスープ、「京丹波みずほファーム」の「みずほ産桜たまご」のスクランブルエッグ、自慢の京都産小麦食パンのトーストをセットにした朝食プレートが注文できます。
店舗のみの利用はもちろんですが、ぜひホテルに宿泊して、心身を満たす特別な朝食を堪能してみてはいかがでしょうか♡
\from Writer/
京都人にはおなじみの「小川珈琲」がホテル内にあるなんて……! ステイ中にも京都の魅力を感じられそうですね。祇園四条という風情たっぷりの場所にあるのもうれしいポイントです♡
小川珈琲 清水店
住所:京都府京都市東山区清水4-171 MUJI BASE KYOTO kiyomizu 1階
時間:8:00~20:00(L.O.19:30)
写真/小川珈琲株式会社 文/三浦あやか

