【さあ、心を立て直そう】
ついつい頑張りすぎちゃう人、まわりの変化に敏感で気を遣いすぎてしまう人は、いつのまにかストレスをため込んでしまう傾向があるそうです。
いまドキッとしたなら「心の立て直し処方箋」が必要なタイミングなのかも。そのまま放っておかずに「頑張りすぎた自分」を認めてペースダウンすることも大切よ~!
■心の立て直し処方箋
①「朝の光」で体内時計をリセット
朝起きてすぐにカーテンを開けて日光を浴びましょう。幸福ホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されて、夜の良質な睡眠を促す「メラトニン」の生成を助けます。
②「あえて何もしない」時間をつくる
5月の土日は「あえて予定を入れない」。15分ほど散歩をして血流を良くするだけで、脳の疲労は軽減されます。夜寝るまえの1時間はスマホから離れて、脳への情報入力を遮断しましょう。
③完璧じゃない自分を受け入れる
「今日は会社に行けただけで100点」「メールを1通返せたからOK」とハードルを極限まで下げて、エネルギーを温存しましょう。
まずは、自分自身を労わること。そんなに頑張らなくてもいい。
また、場合によっては「病院を受診する」という選択肢もあります。「仕事や学校に行こうとすると吐き気や動悸がする」「夜中に何度も目が覚めて熟睡感がない」「なにをしても楽しいという感情が湧いてこない」といった状態が2週間以上続いたら、専門家に相談してみるといいかもしれません。
参照元:神谷町カリスメンタルクリニック、プレスリリース
執筆:田端あんじ

