調子が悪いドラム式洗濯機の、衝撃的な中身がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で350万回以上表示され、2万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
洗濯機からキツい生乾き臭
投稿者はVTuberの「ぷんやりたん(@punyaritan)」さん。YouTubeでは「無職成人男性幼女系YouTuber」を称し、自由すぎる日常をVlogとして発信しています。
話題のきっかけは、大きめの臨時収入を得た勢いで購入したというドラム式洗濯機。近頃「生乾き臭やべぇな……」と異変を感じて調べてみたところ、とんでもない光景を目にすることとなりました。
乾燥フィルター部のフタを開けてみると、そこにあったのはおびただしい量のホコリ。ぷんやりたんさんいわく「心臓サイズ」に固まり、フィルターの上に鎮座していたのです。
乾燥フィルターは毎回メンテナンス
パナソニックの公式サイトによると、洗濯機内は湿度が高く、カビが繁殖しやすい環境。黒カビが発生すると、洗濯槽から不快なにおいが発生するといいます。
また、乾燥フィルターにホコリが溜まると乾燥効率が低下し、渇きムラや運転時間が長くなる原因に。排水フィルターも掃除しないでいると、排水エラーやにおいの逆流を引き起こすことがあるそうです。
このため、乾燥フィルターは洗濯のたびに毎回、後者は週1回のメンテナンスが必要だとされています。知らないまま使っていたぷんやりたんさんは、どうやら起こり得るトラブルを引き起こしまくっていたようです。

