イスカンデルを模倣したKN-23、ATACMSを模倣したKN-24の実態
KN-23は「火星11A」として知られるミサイルで、'18年に北朝鮮の平壌で行われた軍事パレードで初めて公開され、ロシア製の短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」としばしば類似性が指摘されてきた。
もう1つのKN-24は、'19年に「火星11B」として初公開されており、米ロッキード・マーティン社製の地対地ミサイル「MGM-140 ATACMS」を模倣したものとされている。
'25年初頭、ウクライナは北朝鮮からロシアに少なくとも148発の弾道ミサイルが供給されたと非難した裏で、博物館行きの代物に安心しきっていたに違いない。
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