少し落ち着いた印象はあるものの、なんだかんだ続いているシールブーム。
最近は、平たいシールを自分でぷっくり加工して楽しむ人も増えているようだ。
手軽な方法だとボンドを盛るやり方もあるが、私(夏野)も試してみたところ、乾くまで時間がかかるし、ムラになりやすい印象があった。
そんな中、先日ダイソーで見つけたのが、USBタイプのUV-LEDライト。
レジン用ライトって数百円するイメージだったのだが、なんと税込110円。さらに、売り場には「ぷっくりシールの作り方」も案内されていた。
気になったので、実際に検証してみることにした。
・770円で揃えてみた
今回、自作ぷっくりシールのために購入したのはこちら。
・UV-LEDライト
・シール用ピンセット
・レジン液3種
・シール2種類
すべて税込110円商品だったので、合計770円での検証である。
これで一体どれくらい、ぷっくりできるのか。そして初心者でもちゃんと可愛いものが作れるのか。ちなみに私は今回が初レジンだし、普段からハンドメイド系をやっているタイプでもないということを頭に入れて、広い心で読んでいただけるとありがたい。
・レジンの取り扱いには注意
レジンは安全面の注意もあるので、事前に注意事項を調べ、窓を開けて換気した部屋で、手袋とマスクを装着して作業開始した。
なお、シールは素材によって向き不向きがあるらしいが、そのあたりも含めて試していく。
USBタイプのUV-LEDライトは、スマホ充電用のコンセントなどにつないで使うタイプ。
コードが短いので、使う場所を選ぶなぁと思ったのだが、あとから、モバイルバッテリーを使えばどこでもできるということに気づいた。
まずは、こちらのシールから試してみる。
材質表記は、それぞれ紙とパルプと記載されている。
早速、クリアソフトタイプのレジン液を乗せてみる。
すぐに流れていくわけでもなく、硬すぎるわけでもなく、初心者でもかなり扱いやすかった。ピンセットで広げながら形を整え、ライトで硬化。(1分~2分くらい)
1個目を硬化している間に隣のシールを触ろうとしたら、光が当たっていたのか少し固まり始めてやりづらかったので、離れた場所のシールを交互に進めるのが良さそうだ。(当たり前か)
そんな感じで、どんどんレジンを盛っていく。
クリアブルーやラメゴールドも試してみたが、個人的には普通のクリアが一番かわいかった。
