おいしいチャーハンを求めて旅を続ける「最強チャーハン連載」シリーズ。今回は食堂「中華 銀座亭」(東京都中央区銀座7-11-10)の炒飯を食べる。忖度せずに正直に評価するが、記事として掲載している時点で「おいしい」または「掲載に値する」と感じたものであり、イマイチすぎる食堂は掲載しない。
古き良き昭和の大衆食堂ともいえるオーラを放つ銀座亭
銀座亭は銀座のど真ん中にありながら、古き良き昭和の大衆食堂ともいえるオーラを放っている。日本で最も土地が高額な地域にあるためか、世間一般の大衆食堂と比較して価格はやや高め。チャーハン1200円、餃子900円となっている。しかしラーメン900円、味噌ラーメン1200円、チャーシューメン1400円なので、ラーメンに関してはメシ物や一品料理より比較的安めかもしれない。
醤油のキレがハッキリとあるスープ
チャーハンを注文すると、中華スープが無料でついてくる。中華スープは醤油ラーメン的なテイストで安定のおいしさ。塩味は強すぎないが、薄いわけではなく、醤油のキレがハッキリとあるタイプ。
