・残りはテイクアウト
こちらは、札幌のソウルフード的存在らしい「ちくわパン」。
ふっくらもちもちのパンの中にちくわ、そのちくわの中にツナマヨが入っている。
このパンとちくわの相性がすごくいいし、さらに中のツナマヨがいい仕事をしている。三者のバランスが絶妙で、まるで長年活動してきた漫才トリオのような安定感があった。
続いて「カレーパンフォンデュ」。
カレーパンは数種類あって迷ったのだが、こちらは2021年のカレーパングランプリ最高金賞受賞商品とのこと。
フォンデュチーズとコクのあるカレールーがかなり濃厚。
あとからリベイクしてみたら、さらにおいしくなった。
そして、ザンギ串。
第一印象は、……さすがザンギ。
にんにくなどの下味がしっかり効いていて、かなりパンチがある。ボリューム感も強めで食べ応え抜群だった。
・給食で食べたなぁ
「あげパン」はシュガーときなこの2種類があったが、今回はきなこを選択。
給食っぽい懐かしさがありつつも、ちょっと上品さもある。
ふわっともちっとした食感で、きなこも甘すぎない。
かわいらしい「ペンギンパン」は、通常300円の商品が、前日分と思われる商品で特売価格の108円に。
やはり、少しパサッと感はあったものの、そこまで気になるほどではない。
中にはチョコクリーム入りで、こちらも甘さ控えめだった。
