“下腹を支える筋肉”を軽く動かすことが大切
ぽっこりお腹対策では、強く鍛えるより、“お腹を支える筋肉を使う感覚”を取り戻すことも大切です。
(1)ひざ上げ足踏み

下腹まわりを自然に使いやすくするエクササイズです背筋を軽く伸ばし、その場でゆっくり膝を上げる。膝は高く上げすぎず、“軽く足踏みする”くらいでOK。30秒×3セットを目安に行います。
(2)骨盤前後ゆらし

お腹まわりに力を入れる感覚をつかみやすくするエクササイズです。立った状態で腰に軽く手を添え、骨盤を前後にゆっくり動かしましょう。10回程度を目安に、呼吸を止めずに行います。
無理に追い込むより、“毎日少し動かす”くらいが続けやすく、40代以降の体にもなじみやすいと言われています。
40代以降のぽっこりお腹は“姿勢”や“体の支え方”も関係しているもの。だからこそ、ただ体重を落とすのではなく、「動きやすく整った体」を目指すことも大切です。焦らず少しずつ体を動かしていくことが、自然な引き締まりにつながっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで作成しています
