◆ウマ娘声優から大物芸能人まで集結。時空を超えて響く“豊コール”のアニメが胸を打つ
武豊40年の重みをさらに際立たせているのが、会場内外で公開されている特別アニメ『The Derby Dream Goes On 〜鳴りやまない、ダービーの夢〜』だ。
アニメと実写を融合させ、名馬たちの視点から武豊との絆を描いたこの作品は、キャスト陣の豪華さでも話題を呼んでいる。スペシャルウィーク役を「ウマ娘 プリティーダービー」と同じく和氣あず未が担当し、アドマイヤベガを津田健次郎、タニノギムレットをSnow Manの佐久間大介が熱演。さらにディープインパクトを木梨憲武、キズナを川島明、ドウデュースを竹村ラシッドが演じている。
名馬たちの視点から響く「いけ」「差せ」「豊」という叫びは、当時の興奮をまるでリアルタイムのように呼び起こし、競馬ファンならずとも胸を震わせる。
◆5月31日、日本ダービーへ。ゴーイントゥスカイと挑む“40年目の極限舞台”
武豊の40年は、過去を懐かしむだけでは終わらない。彼はいまなお現役のトップジョッキーであり、今年の日本ダービーでも主役の一人だ。
5月31日に開催される日本ダービーで、武豊が手綱を取るのは青葉賞を1位で入線し、堂々と権利を掴んだゴーイントゥスカイ。幾度となく府中の直線を沸かせてきたレジェンドが、この若き素質馬とどんな走りを見せるのか、ファンの期待は最高潮に達している。
過去の偉大な足跡に触れ、豪華アニメに胸を熱くし、その先に待つのが“40年目のリアルなダービー”。銀座三越の特別展は6月15日(月)まで開催されており、ダービー前に気持ちを高めるのも、ダービー後の余韻に浸るのも最高の時間となるはずだ。
