軍事機密がルーツ!「Watches and Wonders 2026」で発表された最強の新作とは?
五郎丸さんがその腕に宿していたのは、世界最高峰の時計見本市「Watches and Wonders 2026(ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2026)」で世界初公開されたばかりの新作コレクション『パネライ ルミノール』の1本、「PAM01735」だ。お値段は税込184万8000円。実はパネライの時計は、長年にわたりイタリア海軍の特殊潜水部隊に納入されていた歴史があり、その存在自体が「イタリア海軍の軍事機密」として長く門外不出だったという。
今回の新作は、そんな1960年代の伝説的なリファレンス「6152/1」にインスパイアされた、ミリタリーガジェットのDNAを色濃く残す傑作である。特徴的な47mmの大型スティールケースに、ぷっくりとしたドーム型クリスタル、そして暗闇での圧倒的な視認性を誇るサンドイッチダイヤルを採用。さらに、長年の使用でブラックから温かみのある色調へと変化したヴィンテージピースの風合いを再現した「トロピカルダイヤル」が、無骨ながらも洗練された美しさを放っている。時計ファンにとっても必見のコレクションであることは間違いない。
五郎丸さんもこの新作について、「見る限りかなり大きいので重いのではないかと思うのですが、実際に着用してみるとそこまで重さは感じなく、非常に品のあるデザイン」と、その屈強な見た目からは想像もつかない快適な着け心地を大絶賛していた。一度は自分の腕で試してみたいものだ。
最新のスマートウォッチで何でもデジタル管理できる時代だからこそ、イタリア海軍の命がけの任務を支えた「軍事機密のルーツ」を腕に巻きつける価値がある。五郎丸歩さんが「一生モノの装備」として愛するパネライの新作は、単なる時計を超えた、男の生き様を示す究極のガジェットと言えるだろう。効率や便利さだけでは測れない本物のロマンを、あなたもその腕で堪能してみてはいかがだろうか!
