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≪担当ホストがついに逮捕≫「ディズニーランドみたいにキラキラした場所だった」元保育士(28)が4年で5000万円貢ぎ、海外売春に手を染めた理由

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2025年春頃にLINEで「別れよう」と伝えると…

マナミさんが風俗業界に入るにあたり、伊良波容疑者が働く店の元幹部で伊良波容疑者の上司に当たる人物から「スカウト」を紹介された。

その人物こそ、今回同じ事件で逮捕された山村容疑者だったという。

「山村容疑者を通じて若いスカウトを紹介されたと聞いています。その後は国内の風俗店で働き始めました。

最初は抵抗があったようですが、収入を得るうちに次第に感覚も変わっていったようです。

りおんはマナミさんのネイルや髪型の変化によく気付き、励ましの言葉をかけていたと聞いています」(同前)

将来について語り合うこともあり、マナミさんは2人で同じ目標を追いかけていると信じていた。

「2人の目標とは、りおんを店のナンバーワンへ押し上げ、その地位を維持することでした。そのために彼女は複数の仕事を掛け持ちし、収入源になることに積極的に取り組んだ。

しかし国内の風俗店では収入にも限界があり、海外で働くことを決意しました」(同前)

伊良波容疑者にのめり込み、多額の借金を抱えるようになったマナミさんは、その後オーストラリア、台湾、カナダなどの風俗店を転々としながら資金を捻出していた。

「約4年間、シドニー、台湾、カナダのトロントの風俗店で働いていました。トロントは気温がマイナス20℃になる日もあったようです。

何年もりおんにお金を貢いだのに、りおんは彼女のことを大事に扱わなくなった……。それで彼女は2025年春頃にLINEで『別れよう』と伝えたといいます」(同前)

そんなマナミさんが別れを決意したのは、海外で働いていた最中だった。

2021年から2025年までの約4年間で、伊良波容疑者のために使った金額は5000万円を優に超えるとみられている。マナミさんの別れの言葉に対し、伊良波容疑者から引き留めるような言葉はほとんどなかったという。

大金を費やした末に、マナミさんは海外で何を見たのか。#2では、海外出稼ぎの実態と心境の変化を追う。

取材・文/河合桃子 集英社オンライン編集部ニュース班

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