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40代50代に聞いた「あの頃のドラクエの思い出」/ ドラゴンクエスト40周年に捧ぐ

40代50代に聞いた「あの頃のドラクエの思い出」/ ドラゴンクエスト40周年に捧ぐ

・原田たかし(42歳)の思い出

「物心ついた頃からドラクエが近くにあって、もはや人生そのものと言ってもいいくらい。特にハマったのは4&5で、BGMを聴くだけでも当時の記憶が蘇ってくる。

シリーズは11までプレイしていて、スマホのウォークは継続中。最近は7のリメイク(リイマジンド)をやろうかと考えているが、石板に苦労した当時の思い出が……。

ってな感じでドラクエをやり続けているし、もちろんこれからも。祝40周年!」

──ドラクエは人生。現在進行形でドラクエにハマり続けている原田の言葉は重かった。そんな原田でも7の石板には苦労したという。ちなみに、私は7は挫折しました。

・P.K.サンジュン(48歳)の思い出

「実はドラクエを始めたのはかなり遅い。周りの友達はかなりやってたけど俺は『ドラクエⅤ 天空の花嫁』でドラクエデビューした。

その後は9くらいまでやってるけど、やっぱり天空の花嫁が1番印象深い。パパスのくだりもそうだし、もちろんビアンカを嫁にした。

すれ違い通信ができる9も良かったけど、どれか1つと言われたらやっぱり天空の花嫁が好き。ドラクエは音楽がいいよね~」

──まあ、ビアンカだよな。それにしても勇者の父が自分という5のシステムは今考えても画期的であった。冒険だけではなく、人生というものにスポットライトを当てたストーリーとなっているところが、5を不朽の名作たらしめた要因と言えよう。

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