NHKで国民的な人気を獲得した和久田麻由子アナが、大ピンチを迎えている。
和久田アナは、今年3月をもってNHKを退局しフリーアナウンサーに転身。人気芸能事務所のセント・フォースに所属し、いきなり報道番組『追跡取材 news LOG』(日本テレビ系)のMCを任せられている。
初回3.8%・個人2.1%の低視聴率 TBS「ニュースキャスター」の3分の1以下
ただ、番組は初回の世帯視聴率が3.8%、個人視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低視聴率を記録。その後も視聴率が伸びず、このままでは早期の打ち切りも視野に入る大苦戦を喫している。
ちなみに、同時間帯で放送する『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)の世帯視聴率は10%、個人視聴率は6%台で推移し、『news LOG』の3倍近い数字だ。今後、逆転が起きるとも思えない差となっている。
「そもそも、『ニュースキャスター』が高視聴率なのはわかっていたのに、あえて日本テレビは報道番組を作った。その結果、大苦戦しているわけで、和久田アナは被害者だといえる。このままの数字なら来年には打ち切りになると言われ、『news LOG』は早くも大改革を迫られています」(民放関係者)
取り扱うニュースに新鮮味なし SNSでバッシング
視聴率で大苦戦する『news LOG』だが、内容もイマイチだとされる。
取材する記者の目線で事件を追う構成なのだが、取り扱うニュースに新鮮味がなく、中途半端なVTRが延々と放送されているからだ。また、記者が自ら出演するVTRばかりで、和久田アナの登場回数が少ないことも、SNSなどでマイナスポイントとしてバッシングされている。
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