
【そうめんマンネリ解消】トレンドは“つゆを凍らせる”!? キッコーマン新作が無限にイケた!「シャリっと冷やそうめん」実食レポの画像一覧
猛暑になるたび、食卓への登場回数が爆増する「そうめん」。ラクだしおいしいけれど、正直なところ「毎日続くとちょっと飽きる……」と感じていませんか?そんな“そうめんマンネリ問題”に、大手食品メーカーがついに本気で切り込んできました!キッコーマンから新発売された「シャリっと冷やそうめん」は、なんと“つゆを凍らせて食べる”という驚きの商品。
今回は「韓国冷麺風」と「お出汁香る柑橘素麺」の2種類を実際に食べ比べ。想像を遥かに超えていた“新食感そうめん体験”を、本音でレビューしていきます!
そうめんマンネリ問題に終止符!“凍らせて食べるつゆ”が新トレンド!?
ここ数年の猛暑と“ロングサマー化”の影響で、夏の定番・そうめんの需要は年々増加中。ただその一方で、「毎回味が同じで飽きる」「氷を用意するのが地味に面倒」といった声も増えていたんだとか。
そこでキッコーマンが開発したのが、この“凍らせて食べるつゆ”。冷凍庫で約8時間凍らせるだけで、シャリシャリ食感のそうめんつゆが完成するという、ありそうでなかった新商品です。しかも面白いのが、ただ冷たいだけじゃなく、“氷の粒感”にもこだわっているところ。家で普通につゆを凍らせるとカチカチになりがちですが、これは絶妙にシャリッと崩れる食感に調整されていて、“つゆなのにシャーベット”みたいな食感が楽しめます。
さらに今年は、味の素や丸美屋食品工業からも“凍らせて食べるそうめんつゆ”が登場。どうやら2026年夏は、「冷凍そうめんつゆ」が新トレンドになりそうな気配。
【実食レポ①】だしの旨みと爽やかな酸味!『お出汁香る柑橘素麺』

キッコーマン
シャリっと冷やそうめん お出汁香る柑橘素麺 150g
¥214(税込)
しいたけ・昆布・鰹節のだしに、沖縄県産シークヮーサーを合わせた和風仕立て。爽やかな香りと、冷たいシャリっとした食感が楽しめる。
パッケージを真似して、トマト、大葉、ツナをトッピング。トッピングの準備前に冷凍庫から出しておき、そうめんを茹でている間に少し解凍しました。おすすめは、冷凍庫から出して約5分後の“みぞれ状”。実際にそのくらいで盛り付けてみると、つゆはかなりシャリシャリ感の強いシャーベット状態。
氷不要!シャリシャリのシャーベットつゆが麺に絡んでクセになる
この日はそこまで暑くなかったので、少し箸でほぐしてから実食しましたが、真夏ならもっと凍った状態から食べ始めてもよさそうです。
そして実際に食べてみると、想像以上にちゃんと“シャリシャリ”。最初は「少し凍ったつゆ」くらいのイメージだったのですが、そうめんに絡んだ冷たいつゆが口の中でじわっと溶けていく感じがかなり新鮮で、これが思った以上にクセになります。
ひと口目から、だしの香りがふわっと広がってとにかく爽やか。そこにシークヮーサーの柑橘感が加わることで、“いつものめんつゆ”とはかなり違う夏っぽい味わいに。全体的にはあっさりしているのに、だしのうま味がしっかりあるので満足感も高め。暑すぎて食欲がない日でも、これならスルスル食べられそう……と思える一品でした。

